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働くラブ達

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2014年9月

2014年9月30日 (火)

角膜だいぶよくなりました

その後一週間一日4回の目薬を続け、昨日再診に行って

きました。  角膜の表面は剥がれて段差になっていた部分が

完全に再生してきれいな球面になっています。

Dsc_0009

ただほんの少し曇りがあるのが気になりますが、

それもよくなる過程でもう剥離することはないでしょうとのこと。

あと一週間油断せず薬を続け、もう一度再診に行きます。

下まぶたはマイボーム腺腫手術の後一度きれいになったのですが、

今回の角膜との関係で内反りを少し矯正するためレーザーを

あてたので、また皮膚再生中です。

結局マイボー腺腫手術部、自分で引っ掻いた外傷?と

角膜剥離との因果関係はおそらくないとのこと。

原因不明の角膜上皮欠損がこの病気。

  

 

参考までに:

目薬は「ムコスタ点眼液UD2%」です。

 

 

  

  

  

  

  

  

2014年9月20日 (土)

また絶食・麻酔

実はあすかの角膜の傷はまだ治ってません。

これまではカラーを外した時に触ったんだと思って

ましたが、直近の2週間の治療中一度もカラーを

外してないのに傷が一向によくなりません。

もしかしたら手術の抜糸で取り残した糸や、

少し内向きに反り気味のまぶたの小さなV字の

縁が傷をつけてる可能性もあるため、来週麻酔して

まぶたの内側を顕微鏡でしっかり検査し、

もし反りが原因のようならまぶたの外側に

レーザーを数点照射して皮膚を縮ませて

矯正します。

  

  

追伸:

検査結果、糸残りはありませんでした。

念のためまぶたを少しだけ外向きにするためレーザー照射

して、ステロイド系抗炎症点眼薬を処方されましたが、

別の眼科専門の動物病院にもセカンドオピニオンを

聞きに行こうと思っています。

ちなみにあすかのようすは、しぐさ的にはあまり気にして

おらず、目もぱっちり開けています。

とにかく治療が遅れたり、治療方法を間違うと悪化の恐れが

あるため、気をつけなければなりません。

  

とにかく痛そうに、しょぼしょぼしてるとかわいそうで。

  

  

再追伸:

今日、隣の市の眼科診療もやっている動物病院で

診てもらったところ、「自然発生慢性角膜上皮欠損症」

ではないかとの診断でした。

これは外傷ではなく病気でまだ原因がはっきりしないらしく、

短期で治ることもあれば長期にわたり再発することもある

そうです。

現状は角膜の一部が剥離してめくれあがり、また周囲が

浮いて白く見えていましたが、その場ですぐ局所麻酔を

して、綿棒でごしごしこすってめくれた角膜と浮いた角膜を

除去しました。

あと角膜が再生しやすい薬(ドライアイ防止の薬)を

処方してもらいました。

順調にいけば来週初めには治ることも期待できるとのこと。

  

やはり専門のお医者さんに診てもらうと診察結果の説明も

論理的で納得いくし安心ですね。

今後のこともあるので、帰りにかかりつけの病院の先生に

経過と今回は別の病院で治療することを報告してきました。